G-project|株式会社地球の芽


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vol.01 2004年1月号

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 ◆◇◆◇◆◇◆ 小舟木エコ村ニュース ◇◆◇◆◇◆◇◆
                 -創刊号- 
                                
          毎月第一月曜日発行
         http://www.g-project.net/       
                         2004/1/5
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 新年あけましておめでとうございます。
 地球の芽 チームfactor『・』(ファクターテン)の、本郷です。

 小舟木エコ村は、いろんな人がプロセスに関わり、世界とつなが
 りながら、育てていく村づくりです。
 より自由にタイムリーにオープンに、あらゆる壁を飛び越える
 ネットワークづくりを目指して、新年から月一回メールマガジンの
 発行をはじめました。 チームfactor『・』(ファクターテン)が、
 ウェブ最新情報と、小舟木エコ村の「今」をお届けします。

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 2004年2月24日、エコ村シンポジウム開催決定! 
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 今から3年前、NPOエコ村ネットワーキングからはじまったエコ村
 構想は、小舟木という舞台・地球の芽というパートナーを得て、
 実現に向けて走り出しています。
 このたびエコ村ネットワーキングのNPO法人化と小舟木エコ村の
 報告会を兼ねて、シンポジウム開催が決定しました。
 乞うご期待!

 ** エコ村ネットワーキング http://www.eco-mura.net/
 
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 ワークショップ+ベースプランver9 →いよいよまとめ!
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 地球の芽開発チームは5月からNPO代表であり、
 エコ村村長でもある仁連先生をまじえてプランを練ってきました。
 (なんとはや、ver9!)
 
 一方、エコ村ネットワーキングで春から継続してきた
 「エネルギー」「水環境」「住環境」「生活者」
 4つのワークショップが構想をまとめ、報告書を出します。
 企業、研究者、生活者、学生などたくさんの意見が集まり、
 思いのほか多様なエコ村、未来へのリストが描かれています。

 年明けから構想と計画、二つが出会う合宿があります。
 いよいよ、と昨年何度言ったことだろう、と思いながらも
 少しづつ、かたちになっていることを実感します。

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 毎週更新!web版小舟木エコ村最新情報
 http://www.g-project.net/kobunaki/whatsnew/
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 ・小舟木ニュース  --- 『どんなプレゼントがほしいですか?』
 ・エコリテラシー   --- いちばん大事なこと
 ・世界のエコ村    --- BedZED ベドゼッド(2003 9/27訪問 )
 ・三声、近江を行く --- 『北風の中で』
 ・...のはじまり   --- 「生」のはじまり

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   ●小舟木ニュース●
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 2003/12/23  『どんなプレゼントがほしいですか?』
 
 小舟木には、どんな建物がたつのでしょう。
 『エコ村の建物』 探しの旅も、
 もうすぐ本格的に始まろうとしています。
 http://www.g-project.net/kobunaki/whatsnew/

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   ● エコリテラシー●
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 2003/12/22  vol. 5 いちばん大事なこと
 
 フリッチョフ・カプラ氏が議長を務める
 Center for Ecoliteracy が提唱する"エコリテラシー"とは、
 自然の原理を理解し、それに則って生きるための教養。
 養老孟司さん最近の著作『いちばん大事なこと』の中にも...。
 http://www.g-project.net/kobunaki/whatsnew/index2.html
 
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   ● 世界のエコ村 ●
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 2003/11/15  vol.2 BedZED ベドゼッド (2003 9/27 訪問 )

 <私達の原則は、"One Planet Living"、つまり一つの惑星の
 上で暮らすことだ。 -案内人プーラン・デサイーさん->
 イギリス、ロンドン近郊で進められるサスティナブルコミュニティ。
 実際に行って見て来た飯田特派員の報告です。
 http://www.g-project.net/kobunaki/whatsnew/index3.html

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   ● 三声 近江を行く ●
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  2003/12/22  vol.10 『北風の中で』

 「天の声、地の声、己の声」に耳を澄まし、
 岡田三声が小舟木エコ村の故郷、
 近江八幡付近の今昔をレポートします。
 http://www.g-project.net/kobunaki/whatsnew/index4.html
 
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   ● ...のはじまり ●
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 2003/12/15  vol.4 「生」のはじまり

 地球の芽のシンボル。実は漢字だったのだ!
 http://www.g-project.net/kobunaki/whatsnew/index5.html


 ____________________________________________________________ VOICE
 
 factor『・』(ファクターテン)5人のスタッフが、エコ村をめぐる
 さまざまな日常の出来事・思い・物語をつづっていきます。
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 2004/1/05  
 『...factor『・』の誕生には、こんな話があったとかなかったとか。』

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 -未来に可能性を生み出すプロジェクトはないか-

 エコ村をつくろうと思い立った人がいた。
 彼の名はドラゴン。
 
 合言葉は
 "passion for the future  -未来に夢中-"

 エコ村で実現したいこと。
 それは若者を育てること。

 彼は1000人におよぶ応募者の中から、
 5人の若者を選び出した。
 とりたてて、セールスポイントはない。
 しかし、まっすぐなまなざしの5人。

 英語がもっと出来る者は、ほかにもたくさんいた。
 学生ベンチャーやネットビジネス経験者など
 即戦力となりそうな者は、ほかにもたくさんいた。

 しかし、ドラゴンは5人を選んだ。
 ドラゴンはその理由についてこう言う。

 「おまえらは、畑からとれたての匂いがする。」

 可能性だけを秘めた未来の種を
 世界に通用する人間に育てる。
 いや、彼らが自分で"育つ"場所をつくるのだ。


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 【編集後記】
 新年よりドタバタの発刊となりましたが、いかがでしたでしょうか?
 評価の定まっていない『今』を表現することこそ大切だと、琵琶湖
 博物館の立役者、嘉田由紀子先生が著書で語っています。
 小舟木エコ村は、毎日めまぐるしく変化する計画の中にあり、
  こんな状態で何をどう伝えるのか、ずいぶん議論しました。
 でも多様な視点をもらうことが、エコ村の大切な部分ですよね。
 言葉足らずな内容ですが、今後ともよろしくおつきあいください。
                                  
                                        (本郷)
株式会社地球の芽|0120-448-788 受付時間:午前9時~午後5時(木曜定休、夏期・年末年始を除く)