G-project|株式会社地球の芽



代表・スタッフ紹介

野田 由美 / yumi noda

1979年千葉県生まれ。
中学生の時に熱帯雨林が破壊されていく様子に衝撃を受け、大学では植物生態学、森林保全学等を学ぶ。卒業後、一人一人のライフスタイルから生態系の保全にアプローチできる「エコ村」の考えに共感し、プロジェクトに参加する。
小舟木エコ村の暮らしをデザインする「風景づくりの手帖」の編集、菜園や果樹を配置した「食べられる庭」の提案、自治会設立などを経験し、人と人、人と自然を結ぶための知恵を学ぶ。
自らの暮らしでも、自家用の野菜づくりや梅干しづくりに挑戦したり、野草や木の実を食べてみたりと、身近な自然と手づくりの食を楽しんでいる。

「ありがとう」という言葉が好きです。自分が様々な人との関係の中に生きていることを実感するから。「地球一つ分の暮らし」のための一歩は、私たち一人一人が、どれだけ広く深く、人や生きもの、環境とつながっているか、またその豊かさを実感できるかのような気がします。エコ村を通して、多くのご家族の暮らしに素敵な変化を起こせるよう、挑戦を続けていきたいと思います。

田中 孝佳 / takayoshi tanaka

大学時代、環境負荷の小さい製品を「作る」ことで、環境問題を解決したいと考え、ものづくりの研究を行なう。在学中に、消費者の意識が「変わる」ことによって持続可能な街を作っていくエコ村プロジェクトに出会う。
小さい時から、物事を整理・比較することが好き。住宅設備など様々な環境負荷・コスト比較や、マーケティングの費用対効果を追求する。「モノを所有したい」から「モノを利用したい、共有したい」という気持ちの変化が起こるように、利用・共有の魅力を発信していきます。

私達の暮らしに関わる水・食料・エネルギーについて、まずは自産、そして地産、国産の物を消費することで、生活に安心を感じるような気がします。自然とのつながりに気づき、物事の循環が見えたときに「持続可能」が身近に実感できるのだと思います。わたしが変わる みんなが変わる 世界が変わる。まずは自ら実践をしていきます。

秋村 / takashi akimura

1971年滋賀県生まれ。
「自主自立」の体制で働く環境を提供する代表取締役。
幅広い視野で全体を見据え、事業推進に取り組む。

小舟木エコ村のたくさんの暮らしをいいものにしたい、一歩ずつ実現への道を踏みしめながら進みます。

株式会社地球の芽|0120-448-788 受付時間:午前9時~午後5時(木曜定休、夏期・年末年始を除く)