この度、『小舟木エコ村風景づくり協定』が、
近江八幡市の風景づくり条例に基づき、市内第二号として
認定されました。
人と自然のかかわりの中で育まれた
水郷(国の重要文化的景観に選定)の街 近江八幡。
びわ湖などの水辺に保全されたヨシ群落には、
多くの水生生物や鳥類、今では希少となった魚の生息も多くみられます。
そんな近江八幡市は、国の景観法による「風景づくり条例」に基づいて、
全市域に風景計画を定めることで、自然や歴史文化のある風景を
守っています。

(近江八幡市の水郷風景)
その街の中の、約15ha.の土地に小舟木エコ村は生まれます。
そこで、近江八幡市の風景に寄り添いながら、かつ
自然とのつながりが感じられるまち、持続可能なまちとなることを
目指して、小舟木エコ村では住民全員で協定を結ぶ予定です。
協定、と聞くと、とても難しいことのようですが、
具体的な内容を、付属資料「風景づくりの手帖」(全30項目)の中から、
いくつかご紹介してみると・・・
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1-4 窓辺に花を(B)
(道に向けて窓を配置し、窓辺に草花を飾る)
2-3 ふるさとの木を育てる(A)
(庭に5本以上、内1本以上はふるさとの木を)
3-1 菜園づくり(A)
(各家庭に、10~20坪の菜園スペースを)
4-3 雨水を利用する(A)
(雨水タンクなどを設置する)
9-1 省エネルギー(A)
(住宅での省エネ基準の確保、省エネ生活の実践)
10-2 カーシェアリングのすすめ(C)
*A: みんなで大切にすること
B: 積極的にやってみよう
C: 将来的にチャレンジしよう!
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このように、まちづくりや暮らしをしていく上で、
大切にしていきたいことについての、具体的な内容です。
詳しい内容は、ブログでも随時、更新中です。
日々の暮らしにも、生かしていただければ、と
具体例や写真を織り交ぜていますので、ぜひ参考にしてみてください ↓
ゆみくまのまちづくり手帖
http://www.chikyunome.co.jp/blog/chikyunome/projects/cat27/


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