G-project|株式会社地球の芽


4/25 小舟木エコ村シンポジウム 参加御礼

2007年4月25日(水)午後2時より、ホテルニューオウミにおいて、
小舟木エコ村シンポジウムが開催され、約170名の方にご参加いただきました。

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今回のシンポジウムは2部構成になっており、
第1部は、エコ村ネットワーキングの仁連孝昭 理事長 
および 地球の芽の飯田航 から 協働プレゼンという形で
エコ村構想の始まりから、地球の芽の想いや、
これから小舟木エコ村での計画をご紹介しました。

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第2部は、コメンテーターとして内藤正明先生と
ピーター・D・ピーダーゼンさんをお迎えし、
「小舟木エコ村で取り組みたいこと」と題した
パネルディスカッションが行われました。

内藤先生からは、持続可能な滋賀のビジョンを策定された立場から、
「適正技術を生かした 自然共生型社会」について、
ピーターさんからは、将来の小舟木エコ村が
「環境配慮型の団地ね」ではなく、「ここは未来が見える場所だ」と
思ってもらえるように、と激励いただきました。

また、それに応える形で、地球の芽の齊藤・高階・高田からも
それぞれ「暮らし方」「木材の地産地消」「学びの場」について
今、考えている・計画していることをお話させてもらいました。

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その後、参加者の方々からも、近江八幡の伝統をどう生かすのか、
どうやってコミュニティを育んでいくのか、など様々な質問やコメントをいただき、
活発な議論が交わされました。

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さらに詳しい報告をご覧になりたい方は、ぜひ
主催のエコ村ネットワーキングのHPもご覧ください。
(今回の報告は、近日中に更新予定だそうです)

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