3月、研究会出席のため新潟を訪問する機会を得た。
研究会の後、地元の建築士会の案内で、味方(あじかた)村の笹川亭とそれに隣接する曽我・平澤記念館を訪問した。「曽我」氏とは、エコ村プロジェクトの関係でお会いした、眞念寺・小林住職にご紹介頂いた「曽我量深(そがりょうじん)先生」だ。小林住職は曽我先生に初めてお会いした時に、「親鸞聖人が現在生きていたらこんな人ではないだろうか」と思われたそうだ。
■左が平澤先生、右が曽我先生。

■記念館内の腰窓から眺める雪景色。

■笹川亭は1570年ごろの越後大庄屋屋敷。建物総面積は約500坪。エコ村の敷地の約1/9もある。写真は表門をくぐったところ。重要文化財に指定されている。

■玄関を入ると広間が広がっている。

■笹川亭より記念館を見る。


