2005年9月28日 22:48
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水都OSAKAへ向けた、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」の整備。平成16年12月完成。
これまで建物は川に背を向けて建っていたから、川沿いの建物の入り口は、川と反対側に設けられている。今後真のウォーターフロントとなるためには、今後建物が改修される際にリバーウォーク側から入れるようになることを期待したい。早速、3月にオープンした観覧車付き「ドンキホーテ」は、リバーウォーク側に入り口が設けられていた。
2002年に撮影した写真で整備前後が比較できる。

■戎橋より太左衛門橋(東側)を見る。戎橋は現在架け替え中。太左衛門橋は現在戎橋側半分のみ木橋に架け替え。

■工事中の風景。戎橋より太左衛門橋。(2002年3月現在)

■太左衛門橋より戎橋(西側)を見る。

■太左衛門橋より戎橋、夜景。

■工事中の風景。太左衛門橋より戎橋。建物も建替えられていることがわかる。(2002年3月現在)
戎橋には飛び込み禁止用の看板がしっかりと。現在M1。明日はどういう風景になるやら。

■飛び込み禁止看板。
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■オフィシャルサイトはこちら
2005年9月27日 11:16
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8月19日に、大阪中之島で「水辺ナイトat中之島水晶橋」が開催されたので行ってきた。
以前にも紹介したが、ここ1、2年水都OSAKAの復活を目指した様々な取り組みが行われている。
夏の都会は夜でも熱いが、会場となった中之島水晶橋付近は意外に涼しかった。
ウォーターフロントならではか。

■水晶橋。KANSAI夜景100選にも選ばれている。

■水晶橋から中之島公会堂と月を見る。

■水上タクシーに乗せてもらった。子供連れなので始めはスリルがあったが、やがてマッタリとした気分に。
来る10月8日から約1ヶ月間には、中之島の未力と魅力を発見しようと様々なイベントが企画されている。この時期、中之島新線の工事現場見学会なども併せて行われ、非常に楽しみなエリアである。
■中之島物語、その未力と魅力
■水都大阪水辺のまち再生プロジェクト
2005年9月15日 20:38
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かつて大阪は水の都と呼ばれていた。しかし、交通が水運から陸運へと移行した現在、水辺の建物は川に背を向けて建っており、また水辺空間は人々の日常生活から遠い存在になっている。河川法の制限もあり、河川区域で商売をすることもできない。
しかし本来水辺は公共空間であり、道路や公園と同様誰もが立ち入ることのできる空間である。船舶免許があれば誰でも川に船を浮かべて通行できるということは意外と知られていない。
2年ほど前から、少しでも水辺の良さを知ってもらおうと、地元有志やNPOが立ち上がり行政の支援を得ながら社会実験を繰り広げている。
(行政の中には、社会実験ですら企画段階で前例の無いことを言うと乗ってこない人がかなり多い。実現には企画力と実行力、そして気力が必要であり先頭にたつ人には頭が下がる。企業で新しいビジネスを立ち上げる時も同じことが言えるだろう。)
写真は昨(2004)年10月30日からの1週間、天満橋をターミナルとする水上タクシー・水上カフェ&バーの社会実験「天満埠頭」に参加した時の様子である。延べ2,000名以上の参加があったそうである。非常に天気がよく、また水辺の気持ち良さを味わえた瞬間であった。

■いざ出発。天満橋から中之島を見る。ここから中之島の先端までぐるっと一周するコース。

■中之島公会堂。堤防が高くてよく見えない。水面・堤防・施設の関係調整はこれからの検討課題だ。

■天満橋から堂島川を通り、中之島西端の大阪市中央卸売市場に出た。視界がぐっと開ける瞬間。
遠くにUSJのホテルも見える。写真は中之島方面を振り返ってみるたところ。

■写真4:リバーカフェ。後日、リバーカフェの第1弾プロジェクト(2003.10)をご紹介する。
■水都大阪水辺のまち再生プロジェクト