G-project|株式会社地球の芽


農園に続く道

あちこちで稲刈りが行われています。
新米が待ち遠しい季節です。

まだまだ暑い中、大工さんたちが
毎日朝早くから夜遅くまでがんばってくださっているので、
どんどんおうちが建っていきます。

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風景づくりの手帖 vol.5 『生ごみで堆肥をつくる』 その1

私は、今あることに挑戦しています。
それは、ダンボール箱を使って生ごみを堆肥化する、
ということです!

私はずっと、生ごみは「燃やせるごみ」に出していました。
ですが、じつは生ごみは80%以上が水分なのです。

生ごみを「燃やせるごみ」に出すと・・・

①焼却所まで運ぶ時、
  水分が重いため、余分なエネルギーを消費する。
②燃やす時、
  生ごみに含まれる水分によって焼却炉の温度を下げてしまう。

などの弊害を起こしてしまいます。

つまり、生ごみを燃やすということは、
水分を燃やすためにエネルギーを費やしていることになるのです!


料理をして、生ごみが出ると、ごみ出しの日まで、
どこに置いておこうか、と困ることはありませんか?
生ごみを家庭で処理できれば、環境にやさしいというだけでなく、

 ○ごみの日までの生ごみの置き場所に困らない。
 ○ごみの日に出し忘れても大丈夫。
 ○処理物を堆肥に使える。

などの、うれしいことがあります。

ヤギの柵ができました

エコ村で暮らすようになって数日、ヤギたちもだいぶ慣れてきた様子。

朝晩いる小屋の周りには、
大工さんに柵もつくってもらいました。

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朝、小屋から外に連れ出すと、メイちゃんもゴウくんも、
モシャモシャ、モシャモシャとかなりの勢いで草を食べています。

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(↑手前にいるのがメイちゃん)


ただやっぱり、住宅の建設工事の現場から聞こえる
耳慣れない音には、まだまだ慣れないようで
(人間でも工事現場にずっといたら大変ですしね)
日曜朝、ほとんど工事がない時間に見ていたら
いつもよりリラックスしている感じがしました。


ちなみに、ふっと油断していると、
こんな風に(↓)急接近してくることもあるので、
ヤギに会いにきてくれる方は、十分に気をつけてくださいね。
(角でどつかれると、けっこう怖い&痛いです。。。)

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(高田)

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