長い時を経て、様々な人の心を表現してきた言葉。
そこには、たくさんのドラマがあったに違いありません。
言葉の原点を見つめることで、普段思い起こされることの少ない、
物事の原点を探ってみませんか。
第一回目は、「エコロジー」に迫ってみましょう。
ここから、エコ村が見えてくるかもしれません。
ecology
[語源] oikos:家 +logos:学問
[今は] 生態(生きものと環境の関係)、生態学
昔むかし、大地が床で空が天井だった時代、
「家」と「地球」は同義だったのかもしれない。
自分の家を経営していくために必要だったのが、エコロジー。
つまり、自分の家の中に何があるかを把握しておくこと。
そして、それを生活に活かしていくこと。


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