今日の近江八幡は、すっかり夏の陽気です。
オフィス横の菜園は、日々もりもりと変化を遂げています。
ほんの一ヶ月前の写真と比べると、その成長に驚きます。

コンパニオンプランツという言葉をご存知でしょうか?
一緒に植えると、互いによい影響を与え合う植物同士を、
コンパニオンプランツと呼ぶそうです。
例えば、バジルはトマトの生育を助け、味を良くするそうです。
食べるときも、バジルとトマトの相性はいいですよね。
これは偶然なのでしょうか?
バジルとトマトは、土の上から、お皿の上に
舞台を移しても仲がいいようです。
マリーゴールドも強い香りで害虫を防ぐ効果があり、
トマトの生育を助けるそうです。

オフィスの菜園では、バジル・トマト・マリーゴールドを
一緒に植えました。
その効果か、害虫がまだあまり出ていません。
マリーゴールドは、いろいろな作物と相性がいいので、
あちこちの畝に植えて、かわいい花を咲かせるのも素敵ですね。

カボチャとトウモロコシも相性がいいと伺って、
一緒に植えました。
トウモロコシの花に、カボチャの天敵が集まり、
カボチャを食害する害虫が退治できるそうです。
もとから狭い家庭菜園。限られた場を有効に生かすため、
コンパニオンプランツを植えて効率的に収穫をあげたいものです。
菜園の手入れをしていると、通りかかった方に、
「ネギは寝かせて植えるんだよ。」
「トウモロコシはそろそろ間引かなきゃ。」
と、教えて頂きました。
助け合って生きるのは、人の世も同じですね。
(廣部)


コメントする